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フレンチアンティークの家

フレンチアンティークの家

 フレンチテイストの「きれいxインダストリアル」にアンティークの古材や照明、パーツでインテリアをつくる。
かっこ良すぎるインダストリアルだけではなく、フェミニンな柔らかさも加えることで優しい空間となり、このテイストをご希望される方も多い人気のお家です。

仕事から、子供たちは学校から帰って来た時に、家族がそれぞれ寛ぐことができるスペースとして、ヘリンボーン貼りの床に板張りの勾配天井が印象的なアトリエをリビングの一角に設計。家族それぞれが本を読んだり、宿題をしたり、縫物をしたりと個々の時間を大切に過ごします。

昔からアンティーク家具や雑貨、手づくりの物が大好きなお施主様。時間を経て味わいを増した古いモノ、自然のモノを大切に使い続ける。そしてそれらが優しく混じり合う空間は新築なのにどこか懐かしい温もりあふれる家であることを感じます。「家に帰るのが楽しみなんです。」と、日々の生活を楽しまれています。

LDはヴィンテージ風に塗装したオーク材の床を使用。南側に設けた中庭から明るい光が入るダイニングスペース。リビングの壁は一部をブリックタイルを貼り、部屋のアクセントとなるように。アンティークの船舶照明やアイアンの製作窓など、インダストリアルなものと、アンティークのショーケース、ダイニングセットがしっとりと馴染みます。自然のモノや手作りのモノがバランスよく溶け合う温もり溢れる住まいです。

イギリスの片田舎の家

 グレーの大理石タイル貼りの床、キッチンのカウンターは50角のホワイトタイル。コンロ前の壁にはお手入れいらずのブリックタイルを貼りました。

 

白熱球のオレンジの光が、アンティーク空間を演出。壁に映ったやわらかく弧を描いた陰など、どのシーンも楽しめます。

 

 

 

古材の柱を少し取り入れるだけで、新築なのに、以前から住んでいたようなどこか懐かしい雰囲気をプラスしてくれます。

イギリスの片田舎の家

アプローチの深い色味のレンガ、駐車スペースには枕木を入れて自然な仕上がりに。お庭では家庭菜園も楽しめるようにレンガでコーナーをつくりました。

 

屋根、サッシ、樋の色をダークブラウンにすることで、印象が大きく異なる漆喰壁の家。玄関ドアにもこだわり、手づくりのオリジナルの造作建具です。玄関ホールにはこれまで集めてきたアンティークのコート掛けや、ミラー、古材のシェルフがより深みをだしてくれています。「飾ることが楽しい」お施主さまの個性が溢れ出ています。

イギリスの片田舎の家

 LDKの隣に設けたアトリエは、家族のつながりを持たせるために、ドアは入れずにアーチでゆるやかに空間を区切りました。

 

イギリスの片田舎の家

板貼り勾配天井でこもり感のあるアトリエ。L字型にカウンターを造作し、一灯ずつ異なる照明のデザイン。カフェのような空間です。

脚付きのモザイクタイル貼りの造作洗面化粧台。丸い洗面ボールとアンティーク色の水栓を組み合わせています。

2階の造作洗面台は、モザイクタイルカウンターに壁付けの水栓、スクエア型の実験用シンクを組み合わせて”昭和の学校にあった手洗い場”をイメージ。

 


Ideal Home(アイディールホーム)は、

コーディネートまで考えた注文住宅

欧米ではどのような家具を入れたいかを考えて、その家具に合った空間づくりをしていきます。それに対して引き算の発想が美につながる日本では、空間を活かすために家具を選ぶ傾向があるようです。

Ideal Homeでは、欧米型の注文住宅づくりを長年手がけてきました。そのため得意としているのは、お施主様がどのようなモノに囲まれて生活していきたいかをお聞きした上で、空間をコーディネートしていく家づくりです。

良い材料を使って空間そのものを素敵につくり上げても、それがお施主様のお持ちの家具や照明器具と調和していなければ、どこかちぐはぐに見えてしまいます。持ち物にはその方の好みや性格が反映されています。持ち物が生きる空間をつくることは、そこに住まう方の個性を生かすこと。私たちはそう考えています。

「長年かけて集めた雑貨を飾りたい」
「家を新築したらどうしても●●社の家具を置きたい」
「●●社のキッチンに長年憧れていた」

そのような注文住宅の夢をお持ちなら、ぜひIdeal Home のコーディネーターにご相談を。細かい部分をどう扱うかで、全体の雰囲気は大きく変わります。せっかくの家づくり、後悔しないためにもプロの力を上手に活用してください!

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