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社長の想い

社長の想い

仕事をする喜びを糧とできる会社に」

はじめにこの場を借りまして、小さな会社である私たちを信頼し、大切な家づくりを任せてくださっている皆様に、心からのお礼を申し上げます。

欧米では主流の工法である2×4工法を知った時、私は素晴らしい工法だと思いました。柱と梁で支える日本の在来軸組工法とは違い、壁で支えるため地震に強く、木造でありながら大空間をつくることができることや、若い職人たちが努力次第で活躍できること、また限られた資材で合理的に建てられることなどが、これからの日本の家づくりに大きなメリットをもたらすと感じたのです。

その後日本では、ある種の知識不足から、粗悪品の建材を使用した2×4住宅が出回り、「やはり伝統的な在来工法が一番」と言われる事態も招きました。しかし2×4も2×4で、欧米の伝統文化に培われた技術であり、工法そのものに何の問題があるものではありません。その証拠に現在では年間10万戸が日本で建築されるようになっています。

 

株式会社ウエストビルド 「Ideal Home」代表取締役 甲谷 三夫

私はこの2×4工法の家を間違いのない技術によって施工し、さらにそこに輸入住宅を通して得たデザインセンスとコーディネート力を加えて、お施主様が「こんな家に住んでみたい」と思い描いていらっしゃることを、見事にかたちにしてみせることが、私たちの使命だと感じています。それは私だけが思っていることではなく、社員や職人、外部スタッフまで含めて同じ思いを共有してくれていると信じています。

当社では「Gentle & Honest」を旨としています。志の高いお施主様をお迎えするには当然「Gentle(素直)」でなければなりませんし、長いおつきあいを望むならば「Honest(正直)」でなくてはなりません。これは、お施主様のためだけではなく、私たちが家づくりとして誇り高くあるためにぜひとも必要な心構えです。

人間にとって、ただ日々の糧を得ることだけが働く目的ではありません。働くことで得られる最大の糧は“自分のしたことで、誰かを幸せにすることができる”ということ。これは決してきれいごとではなく、誰もが心の底に抱いている思いのはずです。私もその思いを胸に抱いて、これからも仲間と共に歩んで行こうと思います。どうかみなさま、これからもウエストビルドならびにIdeal Homeに、厳しくも温かいご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ウエストビルド 「Ideal Home」代表取締役 甲谷 三夫 Mitsuo Kabutoya