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輸入住宅の知恵を生かす

本物のアメリカン・ヨーロピアンを知っているから、お客様が漠然と思い描いていらっしゃるイメージを、さらにブラッシュアップしてかたちに出来るのだと自負しています。

本物のブリティッシュ、本物のフレンチ

国のデザインが好き、という方に

より多くのお客様を対象に、自分たちが培ったデザイン力や施工力を発揮したい。そんな思いをこめて2007年にスタートしたIdeal Home(アイディールホーム)。2×4工法の施工において絶対に確かな仕事をすること、技術力があらわれる本物の輸入ドアや木製建材を使用し、お施主様の夢をかたちにするために、どのような努力も厭わないことなどを約束事として定めました。 

自然素材を使っている会社も、洋風のデザインをする会社も、その頃には増え始めていました。けれども輸入住宅に関する知識と経験を豊富に持っている会社となると、関西でもそう多くはありません。Ideal Homeが当たり前だと思っている窓のケーシングや、壁面のモールディングをはじめ、木製サッシ、木製ドア、キッチン設備、洗面ボウル等々に関しても、外国製の素敵なものがたくさんあるのに、家づくりの現場ではあまり使いこなされていないのが現状でした。

本物の輸入デザイン、輸入製品についての知識が豊富で、上手にコーディネートしてくれる会社、そんな口コミが広がり、Ideal Homeは順調に建築棟数を伸ばしていくことができたのです。

   

 


られた予算を生かしきるのがプロの役目

最近のお客様は、インターネットなどを通じてとてもよく勉強され、フレンチスタイル、ブリティッシュスタイル、アメリカンスタイルなど、自分の好きなテイストの家にするために何が必要かを、よく理解していらっしゃる方が多くなりました。

しかし一方で、家づくりは予算との戦いであり、予算内でいかに夢を叶えるかが大きなポイント。そこでお客様の多くが挫折し、あるいは疲れて妥協してしまった結果、悔いの残る家づくりになってしまうことがよくあります。Ideal Homeではお客様にそのような思いをさせないことが、プロとしての私たちの仕事だと思っています。

お引き渡し後のお客様アンケートでは、大多数の方々が“思い通りの家が出来た”“コストパフォーマンスが良い”と書いてくださっています。家づくりを懸命にした私達にとっては嬉しい限りですが、そこにあぐらをかくことのないよう、気持ちを引き締めてこれからも精進していきたいと思っています。

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