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当社の"こだわり構造"

【構造材】には
SPF(スプルースファー)材を使用しています。 しかし、2×4工法の本場アメリカでは構造材にD.Fir(ダグラスファー)材を使用しているのです。 確かにD.FirはSPFに比べて硬くて丈夫ですが、あえてSPFを採用しているのには理由があるのです。 それは、現在日本で構造材として主流になっているのがSPFの為単価が安いということ。 アメリカでD.Firが主流になっている為、日本に輸入される商品の質があまりよくないこと。 D.Firは材質が硬い為、釘打ちの時などに割れが生じる確率が高いこと。 ↑これに対しては、割れが生じれば取替えればいいだけでは?と思われるかもしれません。 しかし、その場所が取替えにくい場所、全てばらさないと取替え出来ない場所だった場合、 時間も材料代も大きなロスになってしまします。 これらの理由より、弊社は構造材にSPF材を使用しているのです。

【構造用合板】には、
外壁合板→12㎜,
 屋根合板→12㎜,
 床合板  →15㎜
(根太レス工法の時は床合板→24㎜になります。)を使用しています。


【断熱材】には、
 外壁用→ロックウール@90,
 天井用→ロックウール@90
 屋根用→スタイロフォーム

(これは、屋根裏を利用する時や勾配天井をつくる時に使用し、その他の場合にはロックウール@90を使用します。  1F床下用→スタイロフォーム@75を使用しています。

【外壁部分】には
断熱材(ロックウール@90)
を隙間なく入れ込み、ペーパーバリアを施工しています。

1Fの床組をささえる束に、プラ束を採用しています。 プラ束はサビや腐れ、蟻害の心配がありません。 また鋼製束に比べ歩行感が硬くなく、脚にやさしいのです。

【床下換気】には、
基礎パッキンを採用。 以前までの床下換気口にくらべ、換気量を増やすことができます。 また、基礎(栗石・捨てコンの上)部にも、床下の湿気の進入を防ぐ 防湿フィルムを2重に敷き込んでいます。


【基礎】には
ベタ基礎の底版部の厚みを200にし、鉄筋をダブル配筋にしています。 これは、3階建ての重量鉄骨の建物に使用される形状で、しっかりと 家を支えることができます。
もちろん全ての敷地において地盤調査を実施しています。 調査結果により、地下部に軟弱地層などがある場合には、 柱状改良等、その地質に合わせた地盤改良を行います。 

1Fの床組をささえる束に、プラ束を採用しています。 プラ束はサビや腐れ、蟻害の心配がありません。 また鋼製束に比べ歩行感が硬くなく、脚にやさしいのです。