断熱・気密・換気のこと

 

01
ARCHITECTURAL PERFORMANCE
樹脂サッシ Low-Eペアガラス(格子付き)
 
約6割から7割が窓などの開口部から出入りします。
その為窓の断熱・気密化は重要ポイント!
樹脂は、アルミと比べ熱伝導率が1/1000と低く、熱が伝わりにくい素材です。またガラスが2枚・3枚の窓はガラス戸ガラスの間に空気層ができてきます。空気層は熱を伝えにくいので、1枚のガラス窓よりも断熱性能が向上し、快適な室内環境を保つことができます。
02
INSULATION & AIRTIGHTNESS
現場吹付硬質ウレタンフォーム
 
隙間なく発泡・密着する高性能な断熱工法。
構造体の隅々まで覆い、外気をシャットアウト。
柱と柱の間や、コンセントボックス周りなどの複雑な形状の隙間にも現場で直接発泡させて隙間なく充填します。自己接着性による優れた気密・断熱保持力で、C値 0.5以下の高気密住宅を確実なものにします。
AIRTIGHTNESS TEST DATA
物件別 気密性能(C値)実測データ実績
IdealHomeの家づくりでは、お客様のご希望で気密測定を行っております。一般的に高気密住宅とされる基準はC値 1.0㎠/㎡以下ですが、IdealHomeの実測値は平均 0.5㎠/㎡以下を達成。熟練フレーマーと各職人の精密な施工管理により、高い気密性能を実証しています。
T様邸(2階建て)
実測 C値 0.33 ㎠/㎡
N様邸(2階建て)
実測 C値 0.29 ㎠/㎡
K様邸(2階建て)
実測 C値 0.39 ㎠/㎡
I様邸(3階建て)
実測 C値 0.36 ㎠/㎡
※C値(相当隙間面積)は数値が小さいほど気密性能が高く、隙間が少ない家であることを証明します。
03
VENTILATION SYSTEM
第一種換気システムはオプショナルで取入れて頂く事ができます。
IdealHomeがこれまでに施工させて頂いたシステムをご紹介
◇(協立エアテック)集中排気型システム 換気丸
給気は各部屋ごとにダクトで、排気は廊下などで集中排気する全熱タイプの省エネ型換気システムです。
〇特徴
熱交換率65%
機械式ファンにて吸排気を行います。
給気だくと方式で各部屋毎にクリーンな空気を供給。廊下やホールも換気できる全館換気対応型です。
居室内には小型の吹き出し口グリルを設置するだけでデザイン性を損ないません。
高湿度、乾燥を適度に抑止します。
中性能フィルターで外気の汚れを除去して居室内の空気を清浄にします。
04
PERFORMANCE SPECIFICATION
住宅性能スペック一覧
気密性能(C値)
平均0.4 ㎠/㎡ 以下
A様邸(0.39)をはじめ一棟一棟気密測定を厳格に実施。
断熱性能(UA値)
0.50 W/㎡K 以下
ZEH基準・断熱等級6水準を達成。高い保温性能で省エネ性能を維持。
耐震性能
等級 3 (最高等級)
消防署・警察署と同等レベルの強固な構造設計。
測定体制
全棟現場測定
計算値だけに頼らず、1棟1棟丁寧に実測を行う信頼の品質管理。