【新築】30代ご夫婦、無垢床と漆喰でつくるリモートワークのできる住まい #第一種換気 #制震装置 #オールフラットキッチン

京田辺市M様邸 (延べ床面積110.70㎡)

商品別|ELITE

建築中レポート

1. 2026年04月07日
階段の一段はアールに

階段の一段はアールに

階段の一段目は両端をアール加工しました
少しデザインをかえるだけで、印象が随分と変わりますね。

2. 2026年03月20日
制振装置

制震装置を設置致しました

本日は、制震装置「MIRAIE(ミライエ)」の施工を行いました。

ミライエは、地震の揺れを“受け止める”のではなく、
揺れそのものを吸収し、建物へのダメージを軽減する制震装置です。

一般的な耐震構造は「倒壊を防ぐ」ことが目的ですが、
制震はそこに加えて、
繰り返す地震によるダメージの蓄積を抑える役割があります。
ミライエに使用されている高減衰ゴムは、
地震のエネルギーを効率よく吸収し、揺れ幅を低減。

これにより、
・建物の変形を抑制
・構造躯体へのダメージ軽減
・繰り返しの余震にも強い住まい
を実現します。
また、メンテナンスフリーで長期間性能を維持できる点も特徴のひとつです。

3. 2026年03月19日
断熱性能

べーパーバリア

ベーパーバリアは、室内の湿気が壁の中へ入り込むのを防ぐための重要な工程です。

冬場、室内の暖かい空気に含まれる水分が壁内に侵入すると、
温度差によって結露が発生し、断熱性能の低下や構造材の劣化につながることがあります。

そこで、断熱材の内側に防湿シートを施工し、
湿気の侵入をしっかりとコントロールしていきます。

4. 2026年03月17日
吹付断熱

吹付断熱工事を行いました

柱と柱の間、細かな隙間にまでしっかりと断熱材を充填していくことで、
外気の影響を受けにくい住まいの基礎をつくっていきます。

吹付断熱は、現場で発泡させながら施工するため、
構造体に密着し、隙間のない高い気密性を確保できるのが特徴です。

これにより、
・冬は暖かく、夏は涼しい室内環境
・エアコン効率の向上による省エネ性能
・結露の抑制による住まいの耐久性向上

といった、目に見えない「快適さ」を支えています。

完成後には見えなくなる部分だからこそ、
一つひとつの工程を丁寧に。

見えないところにこそ、品質の差が現れます。

5. 2026年03月06日
上棟検査でした

上棟検査でした

上棟検査でした。釘のピッチなど必要間隔で施工されているか
図面と相違ないか
確認して頂きました。

6. 2026年02月23日
上棟式を行いました

上棟式を行いました

北海道にいるご家族とオンラインでつなぎながらの上棟式です。
画面越しにみる嬉しそうなお子様たちの顔をみてご主人もほっこり笑顔に!

7. 2026年02月23日
瓦施工中

屋根瓦を施工中

屋根瓦を施工中です。屋根に並べて3色の瓦を混ぜて葺いていきます

8. 2026年02月15日
1階部分の壁ができました

1階部分の壁ができました

1階部分の壁ができました!
躯体を濡らさないようブルシートで養生していきます。

9. 2026年02月10日
建て方工事がスタートです

建て方工事がスタートです

建て方工事がスタートし土台大引きを施工しました。

10. 2026年01月19日
基礎工事

基礎工事~配筋検査~

基礎の配筋検査を行いました。
この後、設備配管用のスリーブ設置、土間コンクリート打設と続きます。

11. 2025年10月19日
注文住宅

お清め&近隣挨拶

現在は北海道にお住まいのM様。出張のタイミングでお越し頂きました。
土地のお清め&近隣挨拶を行い着工の準備は万端です。

12. 2025年10月10日
土地探しについて

ご契約いただきました

土地探しから始まった家づくり。土地も無事にきまり設計を行いご契約をさせて頂きました。北海道からの土地探しどんなふうに進められたのかをご紹介したいと思います。
当初は土地勘のある阪神間エリアから検討されましたが、ハザード条件・価格・坂道・道路幅などがネックとなり、なかなか前に進まなかったそうです。
奈良・北河内エリアまで範囲を広げる中で、
「良い土地ほど情報が表に出る前に決まってしまう」
「不動産はスピードが重要」
という現実も実感されたそうです。

最終的に出会った土地は、まだ広告に出る前の情報。
不動産会社との会話をきっかけにタイミングよく動き、ご夫婦で優先順位を再確認したうえで早めに意思表示。
結果として競合もなく、納得の条件で契約に至りました。

振り返って感じられたのは、

「すべてを満たす土地はないからこそ、何を最優先し、何を譲れるのかを夫婦で共有しておくこと。
そして“いい”と思った土地には、迷わず動くことの大切さ」

遠方からの土地探しだからこそ、
判断軸を明確にすることの重要性を強く感じられた経験談でした。

13. 2025年08月31日