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フレンチブロカントの家

フレンチブロカントの家

ブロカントとはフランス語で古道具のこと。英語ではsecondhand goodsと訳され、骨董と呼ぶほど年月は経ていないものの、愛され大切にされてきた美しい道具たちを意味します。そんなフレンチブロカント風の空間をすっきりと大人っぽく表現しました。

オーク床と塗り壁を基調とし、玄関とホールはグレーの天然大理石、巾木を入れずに、どこか温もりを残しつつも生活感を極力抑えた空間づくりに成功。キッチンではパントリーをウォークインにし、冷蔵庫や家電も入れ込みすっきりとまとめました。

造作ドアをアンティーク風に見せるために細かな造り方、ホワイトベースの塗装の方法も含め、ブロカントが実現するよう工夫。いかにもフレンチらしい、さりげないおしゃれ感がただよう小粋な住まいになりました。

フレンチブロカントの家

フレンチブロカントの家   フレンチブロカントの家   フレンチブロカントの家

床のオーク材の幅、アイアンの細さ、一点一点こだわったアンティークの照明、白く塗ったドアノブなど、ディテールをおろそかにしないことで、品の良いフレンチブロカントが完成。

フレンチブロカントの家

シンプルなのになぜかあたたかみがあり人を惹きつける外観。奥に控えた玄関がいかにも外国風でおしゃれ。

  フレンチブロカントの家
フレンチブロカントの家   フレンチブロカントの家

庭の植栽やさりげなく置かれた小物にも施主の感性が光ります。掃出し窓から続く広いデッキが、リビングをよりオープンな空間にしています。目隠しの高い塀は白く塗って圧迫感をなくす工夫を

 


Ideal Home(アイディールホーム)は、

コーディネートまで考えた注文住宅

欧米ではどのような家具を入れたいかを考えて、その家具に合った空間づくりをしていきます。それに対して引き算の発想が美につながる日本では、空間を活かすために家具を選ぶ傾向があるようです。

Ideal Homeでは、欧米型の注文住宅づくりを長年手がけてきました。そのため得意としているのは、お施主様がどのようなモノに囲まれて生活していきたいかをお聞きした上で、空間をコーディネートしていく家づくりです。

良い材料を使って空間そのものを素敵につくり上げても、それがお施主様のお持ちの家具や照明器具と調和していなければ、どこかちぐはぐに見えてしまいます。持ち物にはその方の好みや性格が反映されています。持ち物が生きる空間をつくることは、そこに住まう方の個性を生かすこと。私たちはそう考えています。

「長年かけて集めた雑貨を飾りたい」
「家を新築したらどうしても●●社の家具を置きたい」
「●●社のキッチンに長年憧れていた」

そのような注文住宅の夢をお持ちなら、ぜひIdeal Home のコーディネーターにご相談を。細かい部分をどう扱うかで、全体の雰囲気は大きく変わります。せっかくの家づくり、後悔しないためにもプロの力を上手に活用してください!

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