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第一話 ゴルゴ13  主演 阿部ちゃん

古日山 久明 自己紹介へ
2018/10/28(日) すべて

こんにちは、スタッフのこひやまです。

今回のブログは、クイズです。(^^)/

実は今、社員総出でコソコソと(本当は普通に堂々と!)ある取り組みをしています。

まず先日、先方隊として上野山&私が秘密裏に(本当は、ぜんぜん堂々と!)偵察に行って来ました。(一一")

阪神高速をバビューンとぶっ飛ばし!(実は制限速度で口でバビューンって言いながら)

秘密のトンネルで海の下を通過して(ラッキー!昔は有料だったのに今は、無料になってました!!(^^)!)

目的の建物の裏側から駐車場へ入り込み人目を避けて足早にエレベータへ向かい一気に目的のフロアへ

目的のフロアへエレベーターが到着、周囲を確認、怪しいものは見当たらず足早に今回の任務に協力頂く先方のもとへ向かおうとしたその時、けたたましく携帯の音が『タリタリタリリ~ン』上野山に指令本部より連絡が入ったのだ。心臓が止まりかけた私は思わず『バイブレーションにしときーや!』と言いたかったのが、そこは大人対応で、ゴルゴ13風に『私は、このフロアが安全か周囲の確認をして来る( ̄д ̄)』とその場を離れ周囲の確認に回った。ホールには人っ子一人見当たらない・・・・・。が赤い柱の向こう側がやけに明るいので周囲に注意しながらのぞいて見ると・・・

『なんじゃこりゃー!』目に飛び込んできたのはカラフルな原色使いの吹抜けだった。

 

私は、引続きひとりゴルゴ13ごっこで『お~、わが国でこのセンスは、なかなかのものだ!それとも何かの罠か!?』と言ったつもりが いつの間にか同い年の『佃製作所の阿部ちゃん』風に感心してしまった!自分に照れていた。(;´∀`)そこへ『お待たせしました。電話終わりました。m(__)m』とエージェント上野山がやって来たので素早く先方のところへ足早に向かった。

そして協力者から説明を受けた場所がここだ。

う~ん私に『ここでいったいどうしろというのだ!』と思った私は、

誰にも覚られないように内部の様子を事細かに頭の中に叩き込んだ。(本当はみんなが見ている前で周囲を気にせずにラフスケッチを画きメジャーで寸法を測って現況平面詳細図を作ってました!)そして用がすんだら『サッサと退散するぞ!』と心の中でエージェント上野山に伝え阪神高速でまたまたバビューンと本部に戻ったのであった。(--〆)・・・・・・小説家ってすごいですよね!・・・・いつの間にか小説風になってる!?(≧◇≦)

本部に戻った私たちは、すぐに今回の任務内容を報告し、任務遂行のための作戦を検討した。そして そのための設計図を作成するために私は、自身の秘密基地へ向かったのであった。向かう途中、めくるめく構想が頭の中を駆け巡りもうできたも同然と高をくくったのだが秘密基地に着きビールを飲みながらPCの前で眠ってしまった。しかし目覚めた時にわずかに残っていた記憶を取り戻しながら作った計画図がこれだ!

そして私は、作戦を成功させるために先発実行部隊として集められたエージェント4名と共に秘密兵器を私のスーパーカー『WEBULD SPECIAL 軽トラ』(WEST BUILDを省略してスペシャルをつけてみました!(^^)!)に満載し再び阪神高速~海底トンネルを越え戦場へ向かったのであった!    第一話完結 続く

 

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