中山 真由美 自己紹介へ

家づくりが完成するまでには

2022/08/22(月) 家づくり

こんばんは!

Ideal Home中山真由美です。

いつもお読み下さりありがとうございます!

雨が降っても涼しくならず、蒸し暑い日々が続きますが、皆さまお変わりございませんでしょうか。

今日はIdeal Homeの家づくりの一部分をお伝えしたいと思います!

皆さまがお家を建てられたり、リノベーションされたりと家づくりをご提案する中で、家づくりのフレーミング、そして細かな造作工事は弊社が誇れる大工さんの技術力があってこそ、出来上がる施工例たちです!

設計打ち合わせを始め、図面を作成し、確認申請を提出、そして着工へと進んで行きますが、ここからが工務店としてのウエストビルドの職人さん達が活躍する大舞台です!

フレーミング工事が終わり、現場の造作工事に入る前には、担当者と造作大工の棟梁とは必ずミーティングを行います。
お客様のこだわりの部分を説明し、細かな納まりを伝えます。そうすると大工さんは、そのこだわり部分を理解し、現場を進めて行ってくれますので、希望したように現場が納まっていきます。そして時には、もっと良い施工案があれば、再提案をしてくれ、更によりよいカタチに!

(こちらがその造作工事前の打ち合せ風景)

Kさま邸の担当はベテラン大工歴の辻棟梁です!

そしてさらに、日々進んで行く現場とのやりとりは、担当者から棟梁へ電話でのコミュニケーションを!

「何か困っていることはないですか?納まりは大丈夫ですか?」

そうすると、現場から又相談を受け、解決させ施工を。
こんなやりとりが続き、現場監督もさらにチエックし、工事が進んでいく日々です。

辻大工さんはベテランで私からすると大先輩の方ですが、とても丁寧で、いつも優しく話して下さいます。

「辻さん、今日も暑いですから無理をせず、安全第一で現場を進めて下さいね!」とお伝えすると、
辻さんは、「ありがとうございます。分かりました。」と言って下さいます。
そして必ずと言っていいほど、いつも電話を切る最後は「失礼いたします。」と言って下さるその辻さんの人柄に、私はいつも心を洗われ、微笑みながら電話を切らせて頂いている自分がおります。

 

そして、造作工事も終盤にさしかかると、現場チェックへ。

今回のタイミングは加工する造作梁の感じを確認し、その他納まりのチェックも!

 

辻さんが取り付ける梁をカットしています。

「気を付けて進めて下さいね。。」と心で願いながら、私は見守るのみです。。

そして、アンティーク風加工を細かな作業で。。

重たい梁の部材、これがどんな風に取りつくのかは、完成がお楽しみですね!

 

たくさんの職人さん達が手を加えて造り上げていく注文住宅。

職人さん達の手の温もりが沢山加われば加わるほど、私は「温かい家が出来る」と確信しています。

 

そして、今日も色んな現場で頑張ってくれている職人さん達。

 

暑すぎる夏ですが、職人さん達の力に頼り、体調を崩さないことを願いながら、今日も安全に現場が進んで行くことを見守っています。

 

 

これを見れば家づくりの進め方がわかる!

アバター社員が家づくりをご説明いたします。

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