暮らしとともに育つ住まい
お引き渡しから4年が経ったS様から
先日、久しぶりにショールームへお越しいただき、
「いつ来ても素敵で、特別な気分になります。」
という嬉しいお言葉もいただき、スタッフ一同とても温かい気持ちになりました。
家づくりのお話をしていた頃が懐かしく感じられる一方で、こうして完成後もご縁が続いていることを本当に嬉しく思います。
暮らしに合わせて少しずつ変化する住まい
「家自体は大きく変わっていませんが・・・」
そうおっしゃるオーナー様ですが、リビングの掃き出し窓には新たに縁台を設置され、庭とのつながりが心地よい空間になったそうです。
そしてお庭には宿根草やローズマリー、タイムなどのハーブを中心に植えられ、出来るだけ手をかけなくても楽しめる庭造りをされています。
4年という時間の中で植物もゆっくりと成長し、今では季節を感じられる豊かな庭へ。
夏にはトマトやピーマン、ルッコラなども育てられ、ご家族で収穫を楽しまれているそうです。
写真からも、自然とともに暮らす心地よさが伝わっていきました。

暮らしには毎年の楽しみも
さらに毎年のお楽しみとして、お隣のお宅の梅の木から採れた梅で梅干しづくりもされているそうです。
既設の恵を暮らしの中で楽しむ。
そんな何気ない日常が、住いをより豊かなものにしてくれているのだと感じました。
家は完成してからが本当のスタート
「家はやはりどんどん物が増えて、初めの頃をキープするのはなかなか・・・」
そんな率直なお話もしてくださいました。
新築当時のようにいつも完璧な状態で暮らすことは難しいものですが、それもまた家族がこの家で沢山の時間を過ごされてきた証ではないでしょうか
住いは完成した瞬間がゴールではなく、ご家族の暮らしとともに少しずつ表情を変えながら育っていくものだと改めて感じました。
これからも末永く、この住まいでたくさんの思い出を重ねて頂ければ嬉しく思います。
スタッフ一同、またショールームでお会いできる日を楽しみにしております。