先日参加したMiele(ミーレ)の研修会レポート第2弾です。
今回は、実際に体験した
オーブンレンジについてご紹介したいと思います。
実際に触れてみて感じたのは、
「ただ高性能な家電」ではなく、
毎日の調理をもっと心地よく、効率よくしてくれる工夫が詰まっているということでした。
特に印象的だったのが、
冷凍の食材と常温の食材を同時に調理できる機能。
家族が多い場合や、大人と子供では食べたいものが違う時にも便利です。

こんな風にオーブンで生姜焼きやジャガイモのバター焼を、冷凍ハンバーグと合わせて調理。
一般的には、
「解凍してから」
「温度を合わせてから」
といった手間が必要になることも多いですが、
ミーレのオーブンレンジは、
食材に合わせて自動で調整しながら調理してくれるため、
忙しい日々の中でもスムーズに料理を進められる工夫が感じられました。
また、実際に触れて驚いたのが、
運転中でも扉表面が熱くなりすぎない設計。
小さなお子様がおられるご家庭でも、
こうした細かな配慮は安心感につながる部分だと感じました。

さらに、
パン作りやお菓子づくりを楽しまれる方に人気なのが、
蒸気を活用できるタイプもあります。
スチーム機能によって、
パンをふっくら焼き上げたり、
食材の乾燥を抑えながら調理できるなど、
“仕上がりの違い”も体感することができました。
家づくりを考える中で、
キッチンは「料理をする場所」だけではなく、
暮らしを楽しむ空間でもあると思います。
だからこそ、
毎日使う設備が、
少しでも家事負担を減らし、
暮らしにゆとりをつくってくれる存在になることは大切だと改めて感じました。
次回は、
ウエストビルドがMieleパートナーショップとして
新たにスタートした取り組みについてもご紹介したいと思います。