今日はミーレの大阪ショールームにて
調理機器や食洗機の研修会に参加してきました。

ミーレはドイツ発の家電メーカーで、
世界的にも高い評価を受けているプレミアムブランドです。
特にビルトイン機器においては、耐久性や性能の高さから
長く使い続けることを前提に設計されている点が特徴です。
今回は実際に機器を使いながら、
日常使いの視点でその性能を体感できる研修会でした。

今日は、食洗機とオーブン、IHといった調理機器を実際に体験してきました。
まずは、印象的だった食洗機の洗浄力です。


写真のように、コーヒーを飲み終えてそのままにしてしまった状態のカップなど
あえて汚れをしっかり付けた食器を用意し、そのまま洗浄!

「こんな汚れ落ちるのか?」という状態からのスタートでしたが、
洗い上がりを見て驚きました。

こびりついた油汚れやコーヒーも、手洗いでは落としきれないレベルまでしっかり除去されており、
拭き上げたような仕上がりに。余熱乾燥の為、食器も思ったほど熱くなっておらず、これならすぐに食器棚に収納できるなと感じました。

(余熱乾燥中)
最近国内メーカーの食洗器でもフロントオープンで
大容量の食器を一度に洗える製品も増えています。
しかし、今回改めて感じたのは”使い方の考え方”そのものが違うという点です。
日本の食洗機は「予洗いしてから使う」という前提が多いですが、
ミーレは“そのまま入れる”ことを前提に設計されています。
・洗い物の手間を減らす
・水仕事の時間を減らす
・家事の負担を減らす
といった、暮らし方そのものにつながる設備だと感じました。
また、内部の構造やカゴの設計も非常に合理的で、
お皿・カップ・鍋類まで効率よく収まる設計。
日本向けの製品は深いどんぶり鉢もきちんと収まるように
ピンの間隔が変えてあるそうです。
単純な「家電」ではなく、
キッチンの使い方そのものを変える存在だと改めて実感しました。
今回の体験を通して感じたのは、
設備はスペックだけでなくやはり実際にできれば
“体感”で選んで頂きたいということです。
カタログや数値だけでは分からない部分こそ、
実際の暮らしに大きく影響します。
次回は、今回の研修でも体験した
IHやオーブンレンジについてご紹介したいと思います。
調理機器としての性能だけでなく、
“料理の仕方そのものが変わる”体験でした。
ショールームリニューアルOPEN
5月30日
工事の進捗を見たい方はこちら
家づくり準備相談会 開催中
.png)
\LINEからでもお申し込み可能/
▷ YOUTUBEをご紹介します
お気に入りの住まいをご紹介!!
現在公開中のYoutubeはコチラ

