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ドライウォールで壁を仕上げる

森田 雅弘 自己紹介へ
2019/06/27(木) 家づくりのこと

今日は、N様邸のドライウォール施工初日でした。

いつもは漆喰壁&クロス仕上げの家が多い中、久しぶりのドライウォール。

現場での打ち合わせが終わり、作業開始。

重たい機材を振り回して、パテ作業開始、何回も繰り返して、天井、壁を平らにしていきます。

ドライウォールとは、1930年代アメリカで生まれた工法です。

ドライウォールで使用する石膏ボードは、クロス仕上げで使用する側面形状がVカットのボードではなく、テーパーエッジ(4~8㎝巾でテーパーにカット)のボードを使います。

ジョイント部分はジョイントテープとテーピングコンパウンドでのテーピング、トッピングコンパウンド(パテ)で処理します。

写真のように天井と壁の取り合い部(入隅)も全てテーピングを施し、そして出隅部はコーナービートという金物や、プラスチック製のビートを取付けし、出隅部の補強を行います。こうすることでおり気密性を高めることが出来ます。

 

N様邸は、始まったばかりで、これから出隅の処理(ビート)・ペーパー掛け・塗装という工程になります。

 

 まだまだ時間はかかりますが、一つ一つ丁寧に作業を進めて行きたいと思います!!

 

 

 

 


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