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「最終話」  ゴルゴ13 主演 阿部ちゃん?

古日山 久明 自己紹介へ
2018/10/30(火) すべて

最終話『ゴルゴ13 阿部ちゃん?』
前回の続きです。
実は、幾多もの経験を積んだ精鋭のエージェントとはいえ、今回の任務を無事遂行するためには、現場での作業を最小限に押えるのが一番である。その為に事前に佃製作所の秘密開発研究室においてエージェントによる秘密兵器の製作と仮組立を行っていたのだ。

 

 

そして深夜の現場に到着したエージェント4人と私は人目につかないよう神経をとがらせ周囲に常に気を配りながら耕運機・・・ではなくて秘密兵器の組立を行ったのである!     

 

第一陣の秘密裏な作業が8割方終わりかけたその時、私の無線機に突然連絡が入る、ムムッ一体、『誰だ、この忙しい時に(一一”)』と慌てて『こちらコードネーム・ゴルゴ13阿部ちゃん!』と答えると無線の相手は、『どうですか?そろそろ私、引き揚げますのでブレーカーの落とし方とかわかりますか?』と・・・協力者からの連絡であった。・・・・私、『わかりません(;_;)』協力者、『じゃー、そっち行きますね!』う~ん(T_T)気分、ぶち壊し・・・・協力者、『空調暑いですか?』私、『暑いです(-_-;)』 協力者、『空調の切り方わかりますか?』・・・・・私、『・・・・わかりません(;O;)』『・・・有り難うござい・ま・し・た。』(ホントは、ゼンゼン普通に仲の良い会話ですよ!(^^)!)・・・そして協力者は、足早に暗闇に消えて行った。


そして無事任務を終えた私たちは、(完全深夜の時間外でシャッターが下りてしまって唯一の駐車場からむっちゃ遠い24H対応の出入り口から、えっちらおっちら 駐車場まで荷物を担いで歩いてもどり、)個々のスーパーカスタム軽CARでちりちりバラバラに速やかにその場をあとにしたのであった。

そしてこの後日、エージェント森田のひきいる塗塗部隊が秘密兵器の最終仕上げを無事遂行し私たちの使命は完了したのであった。

 

前回のブログと話口調がかなり違うし!とお思いのあなた、
(^▽^;)スンマセンしょせん素人の物書きもどきなもんで、間を開けるとこんな調子ですわ。カンニン・カンニンm(__)m

さてここで問題です。私たちは、いったいどこで何をしていたのでしょう!?そして写真の秘密兵器とはいったい何??
わかった方は、知らないみなさんにホームページのアドレスを教えてあげて下さい!わからない人は、仲間を呼んで次回のホームページをよく見て下さい。
そこにきっと答えが隠されています!では、お楽しみに!

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