山住 真之 自己紹介へ

今日のニュース

2016/07/29(金) 家づくりのこと

夏休み真っ最中ですね。毎日暑い日が続いていますが、スマホを片手にウロウロして夏バテ...いや、体力づくりやダイエットにはいいのかも!そろそろ始めてみようかなぁ、と思っている山住です。突然のポケモンのリリースには驚きましたが、今日も家づくりに関係する大きなニュースが飛び込んで来ました。日銀が追加の金融緩和を決めたとの発表と記者会見です。



これから家を建てる方にとって住宅ローンの金利は気になると思います。変動金利の場合、短期プライムレート(金融機関が優良企業向けに対して、1年以内の期間で貸し出す時に適用する最優遇貸出金利)に概ね0.5%~1.3%上乗せした金利が店頭金利と呼ばれ、今は都銀では2.475%、地銀では2.675%の横並び状態が続いています。この店頭金利から色々な優遇を受けて実際に借りる金利が決まります。またフラット35(S)のような長期固定の住宅ローンの場合は、長期国債の利回りが指標となって金利が決まります。下の表は過去10年間の長期国債の利回りをグラフにしたもので、右肩下がりであることと、マイナス金利時代に突入していることがよくわかります。長期の住宅ローンもこの動きに連動しています。



過去には8.5%の時代もあった住宅ローンの金利ですが、今ではフラットでも1%を下回る金利で住宅ローンを組むことができます。今日のニュースはこの低金利時代がまだ暫くは続くであろうと予測されるものです。ですが、住宅ローンの金利が決定するのは実際に銀行から融資が実行される時なので、半年後、1年後、もっと先までこの状況が続くかどうかはわかりません。



これから家を建てる方だけでなく、現在住宅ローンを返済中の方も借り換えで有利になる場合があります。ニュースを見て、詳しく話が聞きたいと思われた方は、何でも気軽にご相談ください。ちなみに事務所近くの公園ではピカチュウがいるそうです。ショールームにお立ち寄りの際にGETしてみてはいかがでしょうか?

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