山住 真之 自己紹介へ

2つの現場と完成現場見学会

早くも4月も20日を過ぎ5月の足音が聞こえてきました。今年の3分の1が終わろうとしていますが、年初の目標や「家づくり」は順調に進んでおられるでしょうか?私は…、とにかく楽しく毎日を過ごしています。お客さまとのお話や土地のこと、住宅ローンのこと。最近始めたフェイスブックやインスタグラム…と、要領が悪い上に新しいことがまさに”やまずみ”の状態(汗)。そんな合間に現場に行くことが楽しくて、大工さんたちのお手伝い(邪魔?)をしに東奔西走しています。今日は最近行った現場からレポートをお送りいたします。

吹田のNさま邸は1階を大改造。自然素材と造作家具で生まれ変わります。


造作キッチンはシンクとコンロがセパレート。食器棚も造作です。


玄関ホールには腰パネルを張りました。


続いて淀川区のマンションリノベーション現場へ。大阪市内で土地を探されていたTさま。なかなか良い土地がなく、中古マンション購入と自然素材リノベと造作家具で、利便性の高い大阪市内で快適で楽しい暮らしを選ばれました。


解体作業が進む現場。エレベーターでお会いする住民の方も「どんなになるの?」と興味津々のご様子。


間仕切りが解体され全体がスッキリと。これからキッチンの場所も部屋の配置も新しくなります。こちらのマンションもキッチンや家具は造作です。


最後に八尾の完成見学会の完成前の現場から。先日、ご夫婦で漆喰塗りを体験いただきました。南向きの2階リビングの壁にもご注目ください。

ドアの色は茶色と白...だけではありません。


「(アイディールさんの)事務所のイメージが好きで!」と選ばれたオリーブカラーのドアもあります。


「家づくり」には色々な形があります。今日ご紹介した2つの現場は新築ではありません。また八尾のAさまは土地探しに約2年間苦労され、最終的には約20坪の南向きの土地に出会うことができました。立地にこだわりながら、土地を活かした計画をすることは可能なのです。Aさまの土地探しの苦労や工夫を、次の見学会で確かめてみてください。くわくはイベント予告をどうぞ。お問合せやお申込みはお気軽にスタッフまで。

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