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私の家づくり

岩城 勝彦 自己紹介へ
2015/11/30(月) 家づくりのことすべて

今の家に住みはじめて7年が過ぎ、最近ふと思うことがあります。
もともと1戸建てに住みたいという思いはなかったのですが、妻は「雑貨が好き」「布で何かをつくるのが好き」というのがあり、何となく理想のお家のイメージがあったようでした。
子供の成長とともに住んでいたマンションが狭く感じはじめ、上下階の音のこととか、寒いなど、いろいろと不満が増え始め、少しずつ1戸建てが欲しいと思うようになりました。
こういう仕事をしていながら8年前は、どのように進めていけばいいのか全然わからず、分譲住宅やハウスメーカーの展示場を見に行っておりました。

そんな中、妻が集めていた雑誌をちょこちょこ見せられるようになり、妻が住みたい家のイメージを初めて知りました。「無垢の床材に白い漆喰の壁、雑貨がたくさん飾られ、子供が素足で走り回れる空間」でした。
これは、ウエストビルドでないと絶対に満足のいく家づくりが出来ないと思いました。

それからは建物を見に行くのではなく、売り土地、中古物件を中心に探すようにし、何社も仲介業者さんに依頼し情報が届くとすぐに見に行きを繰り返しておりました。数年かかりましたが、たまたま建売物件が「土地だけで売ってもいいよ~」と声をかけて頂き、相場も知らずに購入する決断をしました。
たくさんの不安はありましたが、住みたい家を建てたいという目標がありましたので、後先考えずに進めることにしました。

  

今考えると、自分の家がある、家族の好きな空間があることでたくさんの幸せがあるようにも思います。
まだまだたくさん住宅ローンは残っておりますが、好きな空間で安心して住まい出来るという幸せを感じながら、まだまだ頑張ります。

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