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茨木市K様邸のリノベーション工事、始まりました。

森田 雅弘 自己紹介へ
2019/01/21(月) 家づくりのことすべて

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

今年の初めは、少し時間がとれたので今に内にと思い、去年の半ばごろから左手にできていたデキモノを切除してきました。

今は少し不便ですが、早く治して頑張ります。 

 

 そして、今日から新しいリノベーション工事が茨木市K様邸で始まりました。(今回は、ツーバイフォーのリフォーム工事)

解体工事初日、大工さんと確認しどのように進めていくか打ち合わせをしながら解体スタート!

 ツーバイフォー工法では、使用する材料が規格されていますので、どこにどのよう材料がいるのかわかるので、あらかじめ材料の準備もしやすいです。

こんな風に、クロス・ボードをめくると壁には455ピッチで2×4材(38㎜×89㎜)の柱が入っています。補強が必要な壁の場合はこの柱を荷重のかかるところに何本か必要な本数を合わせて入れます。

 こちらのお家は、まだお子様も小さいので6帖と8帖の洋室だったところを、間仕切り壁を取りはらい14帖の1室にリノベーションします。当初は難しいのでは!?と思ってましたが、天井下地の根太の方向を見て確認し、構造的にも全部とれる壁と判断しました!

 よく皆様がご希望される開口部を大きくとりたいという要望には、構造図(構造図がない場合は平面図から推測します)から耐力壁線区画を作ることによって、どこが耐力壁か、動かせる壁かといったことを判断する事ができます。プランによっては、まぐさを設け、まぐさ受けを立ててそのまぐさを補強することで、支持壁を撤去し開口部を広くする事も可能です。

 ツーバイフォー工法は、構造上のルールを知り、それを守ってプランニングを行えば、ツーバイフォー工法の特性である構造的な強さ、耐震性を損なわずにご希望の間取りを叶えることもできる工法です。

こんな間取りにしたいけど、できるかな?とお悩みの方一度ご相談下さい。

さて、K様邸は屋根と外壁も行います。解体と同時に外部の段取り(足場が組めるように)をしているうちに、段々と解体が進み廃材がどんどん出てきます。大工さんの作業が進むよう、がんばって運び出さなないと(/ω\)

 

 

まだまだこれからですが、最後には、お客様に満足していただけるように、お客様の思いをかたちに、事故が無いように精一杯頑張っていきます。

 

 

 

 

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