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見えない部分こそよりキレイに

岩城 勝彦 自己紹介へ
2019/07/31(水) 家づくりのこと

 IdealHomeの岩城です。

普段なかなか現場に出る機会が少なく、涼しい事務所でパソコンと向き合っておりますが、1週間に1~2回は必ずやっていることがあります。

現場写真の確認です。常に現場の状況を把握するために、現場監督を中心に職人さんにも協力していただき、できる限りの現場写真を撮るようにしております。

現場の進捗がわかる写真、隠れてしまう部分の工事中の写真、難しい納まりを確認するための写真、目的は色々ですが、かなりの写真を撮っております。ちなみに、先日完成見学会をさせて頂きました高槻市のM様邸、工事がスタートして完成までで約1,200枚ありました。多いのか少ないのかはわかりませんが、工事中もまた完成してからも工事の様子がよくわかります。その中の1枚をご紹介させて頂きます。

 

床下部分を撮影した写真です。撮影された日にちを確認すると7月中旬、完成見学会の数日前でした。

ほぼ工事も完成し、床下に入る設備工事の作業も完了したあと、ゴミが残っていないか又工事に問題はないかを確認させて頂き、写真に残したと思います。見える部分はもちろんですが、見えない部分はそれ以上に。(森田さんご苦労様です。)

まだまだ暑くなりそうですが、しっかりと現場管理できるように、頑張ります。

 

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