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こどもみらい住宅支援事業について

2021/11/30(火) すべて

こどもみらい住宅支援事業について

11月26日に、令和3年度補正予算の閣議決定が行われました。

現在、家づくりを新築でご検討中の子育て世帯又は若者夫婦世帯、リフォームを考えておられる方にとっては嬉しい補助制度となっております。

 

☆補助対象

・高い省エネ性能を有する住宅の新築、一定のリフォームが対象です。
※補正予算案閣議決定日(令和3年11月26日)以降に契約を締結し、事業者登録(令和4年1月開始予定)後に着工したものに限ります。

【支援の対象者】

◇子育て世帯(申請時点において、18歳未満の子供がいる世帯)

◇若者夫婦性(申請時点において夫婦であり、いづれかが39歳以下の世帯)

◎子育て世帯又は若者夫婦世帯による住宅の新築

対象住宅※

①ZEH、NearlyZEH、ZEH Ready、ZEH Oriented
(強化外皮基準かつ再エネを除く一次エネルギー消費量▲20%に適合するもの)

補助額

100万円/戸

②高い省エネ性能等を有する住宅
(認定長期優良住宅、認定低炭素建築物、性能向上計画認定住宅)
80万円/戸
③省エネ基準に適合する住宅
(断熱等級4かつ一次エネ等級4以上を満たす住宅)
60万円/戸
※対象となる住宅の延べ面積は、50㎡以上  

 

◎住宅のリフォーム
対象工事 補助額
①(必須)住宅の省エネ改修 リフォーム工事内容に応じて定める額
上限30万円/戸
②(任意)住宅の子育て対応改修、耐震改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事等  

 

※子育て世帯・若者夫婦世帯は、上限45万円/戸(既存住宅購入を伴う場合は60万円/戸)

※安心R住宅の購入を伴う場合は、上限45万円/戸

 

その他手続きという、支援事業についての詳細はコチラでご確認頂けます。

国土交通省のホームページ(住宅)にも掲載されています。令和4年1月中旬には、詳しい内容が公開される予定です。現在(12月3日)発表されている内容をお伝えします。

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