先日、10月24日・25日の2日間にわたり開催させていただいた「お住まい拝見見学会」。
大切なお住まいを公開してくださったお施主様、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今回ご案内させていただいたのは、お住まいになられて5年目を迎える、フレンチシックなデザインが素敵なお家です。
白を基調とした空間に、温かみのある無垢の床、アンティークの家具や照明。
お伺いさせて頂く度にどこか雰囲気が変わっているお住まいは、
お気に入りのものをひとつひとつ大切に選びながら、日々の暮らしを楽しまれている様すが伝わるI様邸。
5年経っても、家づくりの時の想いはそのままに。
今回の見学会で、とても嬉しく感じたことがありました。
I様が、家づくりをしていた頃のお話を本当によく覚えてくださっていたことです。
「ここはこんな風にお願いしたんです」
「この部分はこうしたくて、打合せをしたんですよ」
そんな当時のエピソードを交えながら、ご見学の皆さまにお話ししてくださいました。
お住まいになられて5年。
月日が経っても、こだわったところや、どんな暮らしを思い描いていたのか、その時の想いがずっと心に残っている。
私たちにとっても、とても嬉しく、心温まる時間でした。

実際に暮らしているからこそ伝えられること。
見学会では、キッチンの使い勝手や日々の暮らしのこと、こだわりをどのように形にしていったのかなど、I様ご自身の言葉でお話しいただきました。
写真や図面だけではなかなか伝わらない、実際に暮らしてみて感じること。
これから家づくりを始められる皆さまにとっても、参考になるお話がたくさんあったのではないでしょうか。
2階のバルコニーにも、暮らしを楽しむ工夫が。
リビングの窓の向こうには、植物を育てられている2階のバルコニー。
室内からも緑を眺められるようにされていて、窓辺に腰掛けながら、植物の成長や季節の移ろいを楽しむことができます。
お気に入りの家具や雑貨に囲まれた室内と、窓の外に広がる緑。
お家の中にいながら自然を身近に感じられる、心地よい空間になっていました。
家は完成した時がゴールではなく、そこから少しずつ暮らしを重ね、自分たちらしい住まいに育てていくもの。
そんなことを改めて感じさせていただきました。

「共に夢見て、共につくる」家づくり。
私たちウエストビルドが大切にしているのは、お施主様と心ひとつに、想いを形にしていく家づくりです。
好きなデザイン、使いたい素材、叶えたい暮らし。
ひとつひとつのお話を伺いながら、何度も考え、形にしていく。
その時間もまた、家づくりの大切な思い出になっているのだと感じました。
そして5年後、10年後も、
「この家を建ててよかった」
「やっぱりこの場所が好き」
そう思っていただける住まいを、これからもつくり続けていきたいと思います。
今回、温かく迎えてくださり、たくさんのお話をしてくださったI様、本当にありがとうございました。
これからも、お気に入りのものに囲まれながら、ご家族らしい暮らしを楽しんでいただけますように。